令和3年度会長杯ダブルス及びミックスダブルスの中止について

令和3年度会長杯ダブルス及びミックスダブルスの開催を中止させて頂きます。
現在、東京都は緊急事態宣言下にありますが、10月以降についても自粛要請内容の見通しがつかないこと、参加申し込み受付後に中止とすると参加費返金等の事後処理が発生することを考慮して、早めの決定とさせて頂きました。
国、地方自治体等が主催する大会、及び市区町村のテニス協会、連盟が主催する大会については、大会開催の可否について判断が分かれております。
葛飾区テニス協会においても、内部で様々な協議がなされました。
『葛飾区はいつになったら大会を開催するのか』というテニス愛好家の皆様からの声に応え、可能な限り開催するべきという意見がありました。
テニス愛好家の皆様のために大会を開催することも重要なことなのですが、一方で、小中高及び幼稚園、保育園における運動会等の子ども達の行事が軒並み中止になっている状況の中で、成人のための大会を開催する必要があるのかとの意見もでました。
今回の中止決定については、外部、内部の様々な意見を検討した結果とご理解を頂ければ幸いです。
会長杯ダブルス及びミックスダブルスの中止により、昨年から全ての大会が中止になったことになります。感染症拡大の影響があるとはいえ、異常な事態です。
令和4年度に向けて、感染症と共存しながら、大会を開催していくルール作りを協会内で行って参ります。
引き続き、協会運営について、ご理解とご協力を賜ります様に、お願い申し上げます。

令和3年度第43回秋季区民大会の中止について

皆様ご存知の通り、緊急事態宣言が9月30日まで延長されました。
このことに伴い、令和3年度第43回秋季区民大会を中止させて頂きます。

中止を決定するにあたっては、協会内で様々な協議を行いました。協会内においても開催するべき、中止するべきの意見に分かれました。
検討段階の当初では、開催の可否の議論はもとより、緊急事態宣言期間に該当する9/19、9/26の2日間を予備日である10/31、11/14に順延して開催することも検討しましたが、他区の大会等と日程が重複し、参加選手の皆様の理解が得られないということで見送りました。また、緊急事態宣言期間に該当する期間のみ中止とする案も検討しましたが、再延長される可能性も考えられることから、ずるずると引き延ばすよりも大会全体の開催可否について判断した方がよいとの結論に達しました。
秋季区民大会の中止にあたり、大会にエントリーして頂いた皆様には、心からお詫び申し上げます。
令和3年度の大会については、今後、会長杯ダブルス及びミックスダブルスが予定されています。10月以降の社会情勢によっては、残り2大会についても中止となる可能性が十分に考えられますが、返金手続き等の手間がかからないように、申込開始時に開催の可否を慎重に判断し、中止のご案内ができるようして参りたいと思います。

尚、秋季区民大会の参加費については下記の方法で返金させて頂きます。
お手数をお掛け致しますが、ご対応頂けます様にお願い致します。

【秋季区民大会参加費の返金について】
9/19(日)以降、申し込み手続きを行って頂いた受付場所で返金致します。
領収書をお持ちの方はご持参下さい。
また、加盟団体等、複数人を一括して申し込みされた場合は、申し込み手続きを行った方が返金手続きを行って下さい。

以上、参加者の皆様には、お手数をお掛け致しますが、ご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。